BUSINESS
BUSINESS
アイデアや課題のうち、まず確かめたい部分を試作し、実際に動かして技術的な可能性を検証します。条件が合えば、ご相談から試作・実演まで最短1日で進めることも可能です。
試作・技術検証は10,000円から。ご相談内容を検討し、当社がお引き受けできると判断した案件についてご提案します。費用・作業範囲・スケジュールは着手前に合意します。ご提供するのは実演と検証結果であり、試作品そのものの納品はありません。
本格開発をご希望の場合は、実用化に必要な条件を整理し、別途お見積もり・契約を行います。本格開発の発注は義務ではありません。試作・技術検証について詳しく見る →
Aqua Bouche Systemsは、目的から考え直し、原理に立ち返る発想で、アルゴリズム開発から業務アプリケーション開発まで取り組みます。
課題の整理・方式の検討から、設計・実装、検証、運用を見据えた改善まで。目的に合う技術を組み合わせて、仕組みをつくります。
発想を素早く試作し、実際に動かして確かめます。
画像処理、認証、データ解析、分析・最適化など、課題を解くための処理方式を検討・開発します。必要な原理と条件を整理し、試作と評価を通じて実装へつなぎます。
業務の目的と流れを捉え、システムの設計・実装・運用を見据えた開発に取り組みます。データの扱い方、人が確認・判断する画面、既存システムとの連携まで、業務全体のつながりを考えます。
情報の検査や利用ルール、人による判断、処理の記録を組み合わせ、情報を安全に扱うためのシステムを研究・開発します。技術的な対策と、実際の業務で続けられる運用の両方を考えます。
ソフトウェアと電子・機械を組み合わせ、センサーで捉えた情報を判断や制御につなぐ仕組みを研究します。機器連携や3Dプリンタを活用した試作など、実際に動かして確かめる開発に取り組みます。
応用分野の一つとして、水中機器・海洋技術の研究開発、ダイビング技術・教育事業にも取り組んでいます。
当社の第一号プロジェクトとして、メールによる情報漏えいリスクの低減を目指すMailGatewayの開発を継続しています。
メール本文・添付ファイルの検査、社内資料との照合、送信理由のAI評価、管理者による最終判断、配送と記録を一連の運用としてつなぎます。AIは判断材料を整理し、承認が必要なメールの送信可否は人が判断します。
MailGatewayは開発継続中の取り組みです。
以下の2件は、相談から試作・実装へ進める速さと進め方を示す例です。まず確かめたい範囲を絞り、動くものを作って、次の判断や改善につなげます。
先行車の発進や信号の変化を検知できないか、という相談から1日で、録画映像を使って動作確認できるPC試作を形にしました。検証用の試作・デモとして、発想を動くものにするまでの速さを紹介します。
書式や到着経路の異なる注文情報をAIで整理し、人が原票と照合して登録する仕組みを試作しています。業務上の課題を具体的な機能にし、実際に確かめながら改善を進める実装例です。継続開発中の試作として紹介します。
目的や困っていることから整理し、必要な開発と、最初に試す範囲を一緒に考えます。具体的な対応範囲は、ご相談内容に応じて確認します。